YEAR-POLICY | 年度会長方針

2020-21年
東海ロータリークラブ
会長佐野 宏樹

ロータリーの真価を発揮しよう

Rotary Opens Opportunities
2020-2021

苦難の時期だからこそ、ロータリアンの友情を示し一致団結して乗り越えよう



今年2020年は日本のロータリー100周年であります。そして東京オリンピック開催の年でもありましたが、新型コロナウイルスの影響で、開催が1年延期になり先が読めない厳しい状況でもあります。そんな苦難の時期だからこそ、ロータリアンの友情を示し一致団結して乗り越えられると確信しています。

本年度のRI会長ホルガー・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開く」のテーマを掲げられました。そして「ご存知の通り、ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトまで、奉仕する機会への扉を開いてくれます」とも述べられています。

「朝の来ない夜はない」のことわざ通りに、東海ロータリーの皆様と一緒に一丸となって苦難の時期を乗りこえる所存ですので、一人一人のご協力、ご指導のほどよろしくお願いします。

2020-2021年度東海ロータリークラブ活動方針

  • 財務の強化(実質赤字体制からの脱却)
  • 事業の見直しと強化
  • 会員増強と退会防止策の早期実施
  • マイロータリーの全員加入の実現
    (例会が開催出来ない場合に備えて、オンラインツールの活用)
  • 会員交流と親睦の充実
    (ファイヤーサイトミーティングの実施、家族会の充実・強化)
  • 例会の改革
    (開催回数、時間配分、内容等々の見直しを検討する)
  • 国際大会(台北6/12~16)へ参加しよう
    (大人数で参加し現地で特別記念例会を実施)